奈良・法隆寺の入場料金(値上げ理由、割引情報)、拝観(見学)所要時間と境内のオススメの周り方

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奈良・法隆寺の入場料金(値上げ理由、割引情報)、拝観(見学)所要時間と境内のオススメの周り方

奈良・法隆寺の入場料金(値上げ理由、割引情報)、拝観(見学)所要時間と境内のオススメの周り方

奈良・法隆寺の拝観料(西院伽藍、大宝蔵院、夢殿共通)

  • 大人:1500円
  • 子ども(小学生):750円
東院伽藍のみ(夢殿、伝法堂など)
  • 大人:300円
  • 小学生:150円

法隆寺の拝観料金の割引情報

団体割引(30名以上1名につき)

一般:1200円
大学・高校生:1050円
中学生:900円
小学生:600円

障害者割引

適用範囲:本人および介添者1名まで。車椅子1台につき2名まで。

大人(中学生以上) :半額
小学生:370円

障害者の団体割引

大人(中学生以上) :半額
大学:600円
高校:520円
中学:520円
小学:300円

奈良・法隆寺の拝観できる時間

2月22日~11月3日

朝8時から夕方17時

11月4日~2月21日

朝8から夕方16時30分

法隆寺の拝観料って値上がりした??

法隆寺の拝観料は、2015年1月に、元の大人1000円・小学生500円から値上げになりました。

それまでの「西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍まとめて1000円」の料金設定は1993年から変わっておらず、お得感もありましたが・・。

「1500円」というのを見ると、どうしても「えっ!」と思ってしまいます。

でも、以下のような理由があるので仕方ないんです。


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法隆寺の拝観料が値上がりした理由って??

多くの国宝・重要文化財を持ち、世界遺産にも指定されている法隆寺。

文化財保護のため、当然維持費がかかります。

少子化の影響で遠足や修学旅行客が減ったことや、旅行ブームで目的地が多様化したことなどから参拝者が減少の一途を辿っています。

1990年頃は120万人近かった参拝者は、2005年には約60万人と半減。

平城遷都1300年祭があった2010年には約100万人が訪れましたが、その後はまた減少。

1500円・・ちょっと高いなぁと思っても、数々の貴重な文化財を間近に見られ、広い敷地内を歴史を感じながら散策し、ありがたい仏様にお参りして、更に自らも文化財保護の一助を担えるということで、ご理解ください。

奈良県・法隆寺の境内のオススメの拝観ルート(観光ルート)

どこからスタートしてもokですが、法隆寺駅、法隆寺前・法隆寺門前バス停方面からなら、以下のような拝観ルートがオススメです。

まずは「南大門」をくぐり

「西院伽藍」を拝観します。

西院伽藍の「中門」の横の受付で拝観券を購入します。

中門奥の「五重塔」や「金堂」「大講堂」を拝観します。

「西円堂」へ向かいます。

「西円堂」※御朱印をいただけます。(後述の聖霊院でも授与可能)

「若草伽藍」

「大宝蔵院」

西院伽藍はここまで。次いで東院伽藍へ向かいます。

東大門をくぐって・・いよいよ東院伽藍へ。

東院伽藍といえば、やはり「夢殿」です。

聖徳太子が存命中だった頃から部分的に姿をとどめていると云われる「夢殿」は見所満載で必見です。


伽藍の北側「伝法堂」

最後に「聖霊院」へ立ち寄り、お守りと御朱印を授与して帰途につきます。

法隆寺の次はお隣の「中宮寺」もお忘れなく。

中宮寺の見どころに関しては以下の別ページにてご紹介しております。

法隆寺の境内にもう1つ寺院があった?!中宮寺の「見どころ・歴史・御朱印の種類・拝観時間」など

奈良・法隆寺の拝観(見学)所要時間

法隆寺の見学所要時間は、人によって様々ですが、法隆寺全体を巡って2時間はみておきたいところです。

お堂の屋根や柱、仏像一体一体までジックリと観察したい人は、のんびり半日滞在コースで行きましょう。

年中行事や特別開帳があったり、仏像さまが博物館などの企画展示にお出かけされていたりすることもあるので、事前に調べてから行くとより楽しめます。

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