奈良県・法隆寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所(営業時間)」(画像・写真付き)

スポンサードリンク

奈良県・法隆寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所(営業時間)」(画像・写真付き)

まず・・御朱印と御朱印帳の歴史の紹介から

御朱印帳は寺社の御朱印が生まれた起源とも云われており、本来は納経した証として納経帳に朱印が授与されていました。

現在でも四国八十八箇所巡りを代表として「納経帳」として呼称を変えずに販売されていますが、後に納経帳は「御朱印帳」とも呼ばれるようになっています。

また御朱印自体も本来は納経した証にいただくものであり、現在は納経こそしませんが参拝した証として授与していただけるものですので、参拝もせずに御朱印だけを目当てに寺社の授与所へ訪れることはタブーです。

また、御朱印はお守りと同義なので単なるスタンプなどではなく粗末に扱うことが許されません。

以上のような歴史を踏まえて、御朱印を授与する上では非常に御朱印帳も重要な物です。

その御朱印帳も当初は寺社の売店や寺社の周辺付近の土産物屋さんなどで販売していましたが、こと現在に至っては通信販売でも容易く購入できる時代になっており、そんなことから流通量が増加しています。

その流通量の増加と共に、たくさんの種類の御朱印帳が日々、企画され今日に至っています。

法隆寺境内で御朱印帳を販売している場所

法隆寺の境内には聖霊院という堂舎があり、その聖霊院の中には売店があります。

↑法隆寺・聖霊院

この売店では法隆寺の御朱印帳の他、お守りの授与、御朱印の授与もされています。

聖霊院の場所(地図)↓

法隆寺の聖霊院は西院伽藍の金堂付近に位置します。

また同様に西院伽藍の西円堂では御朱印を授与することができます。
(西円堂では御朱印帳が販売されていませんので購入することができません。)

法隆寺の御朱印の種類については以下↓の別ページにてご紹介しております。

奈良・法隆寺の御朱印の「種類・値段(初穂料)購入場所・営業時間」

法隆寺の開門・閉門時間(拝観時間/営業時間)

午前8時~午後17時(2/22~11/3)
午前8時~午後16時半(11/4~2/21)

御朱印授与される際の注意点

御朱印の授与の受付時間は基本的にいずれの寺社でも閉門時間の約30分前がリミットです。

書くのに時間を要するため、閉門間際に授与所に行っても授与を断られる場合があります。


スポンサードリンク -Sponsored Link-






法隆寺の御朱印帳の種類と大きさ(サイズ)・値段

法隆寺の御朱印帳は大きいサイズの御朱印帳となります。

種類は深緑がかった紺色の1種類のみで無柄の質素な御朱印帳です。

由緒ある歴史をもつ世界文化遺産の寺院「法隆寺」らしい豪壮感が漂う御朱印帳です。

値段:1000円
大きさ(サイズ):タテ18㎝☓ヨコ12㎝
素材:布
様式:蛇腹式

法隆寺の御朱印帳を購入すると「聖徳太子の限定御朱印」がいただける??

実は法隆寺で御朱印を購入すると聖徳太子が制定した憲法第17条の第1条が最初のページに書かれています。

画像引用先:だから歩いていくんだよ。

中央には朱印押印されていることから、これはある意味、御朱印とも見れますので法隆寺で御朱印帳を購入された方限定の御朱印と言えます。

また、これは御朱印を書かれる人(当日の担当)によって異なりますが、お願いすることで第2条も書いていただけるようです。

法隆寺の御朱印をすべて授かりたい方は法隆寺で御朱印帳を購入してみてください。ウフ

【補足】法隆寺の御朱印帳袋の販売について

法隆寺では御朱印袋を販売しているようなイメージがありますが、実のところ御朱印袋の取扱がありません。

よって期待した人には少し残念な結果となります。

しかし、法隆寺での大法会が行われた際や、大がかりな再建工事が行われた際には、ひょっとすると期間限定の御朱印帳が販売される可能性も考えられます。

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ