法隆寺の「春のお花見」と「秋の紅葉(モミジ狩り)」

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法隆寺の「春のお花見」と「秋の紅葉(モミジ狩り)」

法隆寺で木といえば「松」で、お花見や紅葉の名所、とまでは言えませんが、「花(桜)」や「もみじ」に、恋にも似た、愛しさで溢れた心を抱えながら、じっくりと法隆寺散策なんて、風流でいいと思いませんか?

さあ、カメラを持って、季節限定の法隆寺を見に出掛けましょう!

桜の季節は3月下旬から4月上旬。

テレビやインターネットで桜開花状況を確認して行ってみましょう。

法隆寺の春のお花見が楽しめる場所

法隆寺の春のお花見が楽しめる場所まず、西院廻廊や大講堂脇、西院から東院に向かう、東大門前の道筋を散策します。

特に「西円堂」の付近は参拝者も少ないので穴場です。

また中門脇にも、少しですが桜の木があり「日本最初の世界文化遺産法隆寺」の石碑と共に記念撮影できます。

東院の夢殿には、やや色の濃い垂れ桜があります。

「ソメイヨシノ」とは違った趣があり、心の哀愁がふと込み上げ、儚げな桜一色に染められます。

法隆寺の桜の種類
  • ソメイヨシノ
法隆寺の桜の見頃
  • 3月下旬 ~ 4月上旬

尚、上記でご紹介した場所以外にも法隆寺の夢殿の前には「しだれ桜」が自生しています。

夢殿前のしだれ桜も是非!併せてご覧ください。

法隆寺・夢殿や「しだれ桜」に関しては当サイトの以下↓の別ページでご紹介しております。


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法隆寺の秋の紅葉(モミジ狩り)が楽しめる場所

法隆寺の秋の紅葉(モミジ狩り)が楽しめる場所法隆寺の境内の秋には、「モミジ」や「柿の葉」がきれいに紅葉を迎え、境内に妖艶さを添えます。

特に「モミジ」は真っ赤になりますから、1本でもすごい存在感です。

中門前、西院廻廊前、聖霊院前、西院から東院へ向かう途中の他、境内にチラホラとあります。

晩秋の冷たい空気を肌に感じながら、色づいた木々と共に眺める法隆寺は、きっといつもと違った雰囲気です。

法隆寺の紅葉の種類
  • カエデ
  • ヤマモミジ
  • イロハモミジ
法隆寺の紅葉の見頃
  • 10月下旬から11月下旬くらいまで

近年では温暖化の影響から気温が上昇傾向にあり、法隆寺が位置する斑鳩地方は盆地で標高が低いので3色に色づいた紅葉を見るためには、12月の上旬から中旬でないと見ることが難しいかもしれません。

尚、紅葉は気温が10度以下になる日や時間がないと葉が色づいてきません。

法隆寺の紅葉のライトアップについて

法隆寺では秋の紅葉時期のライトアップは行っていません。

しかし、法隆寺以外の「奈良公園」を中心とた「東大寺」「春日大社」「興福寺」などではライトアップがあります。

特に興福寺のライトアップは見ものです。

秋の夜空に映し出された、美しい五重塔の容姿が、「猿沢池(さるさわいけ)」の湖面という鏡を通して、見つめ続けることができます。

特に興福寺のライトアップは見ものです。他に奈良で有名なお花見や紅葉のスポットが「吉野山」です。

しかし、吉野山は日本中に知られた有名な、紅葉・お花見のスポットなので、混雑や渋滞には留意しておかなければなりません。

終わりに・・

法隆寺の周辺付近では、平城京の跡地で「桜」を見ることができます。

平城京の跡地(平城宮)は、人数が少ないので思い存分お花見ができます。

ぜひ、法隆寺へ立ち寄られた際は、立ち寄ってみてください。

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