法隆寺では、過去には上記以外の御朱印が何種類かあったそうです。その一部をご紹介しておきます。
「大伽藍」と墨書きされた御朱印
ディテール
中央下部の印判は見なられないが、「法隆学問寺印」と篆書体の文字が陰刻された印判の押印に‥なっちゃぅ。
中央上部の印判はわかりづらいが、これは幼少の聖徳太子像のおうに思われる。
中央に大きく墨書きされる「大伽藍」とは、まさに法隆寺の寺観そのものを意味する言葉。
「峰薬師如来」と墨書きされた御朱印
ディテール
中央に大きく「峰薬師如来」と墨書きされた御朱印。
右斜め下に「峰薬師如来」左端に「法隆寺」と印判の押印が‥あっちゃぅ。
中央の印判は薬師如来の梵字となる「ベイ」か。
尚、これらの御朱印は、昭和時代に頒布された御朱印になるので、現在では頒布されていない。
いずれも付加価値のあるものといえる。
殊に、特定の御朱印のデザインが変わる理由として、印が摩耗して使用できなくなった、あるいは書き手が引退された、仏尊が他の場所に移されたなど‥の理由が述べられる。
法隆寺の御朱印について
‥の詳細は下記ページを素敵に要チェック💘
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