本ページでは奈良 中宮寺の御朱印の種類や初穂料(値段)や授与場所の混雑具合などをご紹介してい‥申す。きゃ
項・一覧
中宮寺でいただける御朱印一覧
通年頒布の御朱印一覧
中宮寺の別名「法興寺」(墨書き:如意輪観音)
「聖徳太子卸遺跡 第15番札所」(墨書き:太子往生天寿国)
「中部尼寺霊場 第15番」(墨書き:如意輪観音)
「神仏霊場巡拝の道 第26番(奈良14番)」
「大和北部八十八ヶ所霊場 別格」(墨書き:如意輪観音)
「大和北部八十八ヶ所霊場 別格」(墨書き:如意輪観音)【手書きver.】
期間限定頒布の御朱印一覧
兎年限定御朱印の御朱印
「聖徳太子2歳像公開記念」の御朱印
「やまぶき季節限定特別御朱印」の御朱印
令和8年限定【黒駒太子御朱印】
ディテール
「黒駒太子」とは、聖徳太子の愛馬と伝わる伝説の名馬のこと。
御朱印左上に乗馬する貴族らしき人物と黒色の馬が、刺繍で表現された様子がパンツちら見え級にチラ見えちまってるが、これこそまさに「黒駒太子にまたがる太子」と‥あ、なっちゃぅ。
頒布概要
価格:素敵に1,000円
頒布方法:書置きのみ(すでに書かれた御朱印での頒布につき、直書きは素敵になし)
頒布場所:拝観受付脇の売店
奈良中宮寺の通年頒布の御朱印一覧
中宮寺の別名「法興寺」(墨書き:如意輪観音)
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
如意輪観音とは?
あれっ?と思われた方はなかなかの歴史通ですが、中宮寺の御本尊は一般的に「弥勒菩薩半跏思惟坐像」として知られています。
しかし、中宮寺の寺伝によれば如意輪観音坐像として伝えられているようです。
したがって、中宮寺の立場からした正式名は「如意輪観音半跏思惟坐像」ということになります。
如意輪観音は立像姿ではほとんど造立されることがなく、中宮寺の御本尊のように坐像姿で造立されることから見分けがつきにくい仏像ではあります。
如意輪観音の如意は「自らの意のままに」などの意味合いがあり、つまりは「仏の智慧や財宝、福徳を与える」などの意味合いがあります。
このほか、如意輪観音は「如意宝珠」という1つだけ願い事を叶えるという摩訶不思議な珠や、法輪(ほうりん)を持物としていることからも「如意輪」と呼ばれます。
6観音(聖観音・千手・馬頭・十一面・准胝・如意輪)の1尊でもあります。
「太子往生天寿国」と書かれた御朱印【聖徳太子卸遺跡 第15番】
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
聖徳太子卸遺跡とは?
聖徳太子卸遺跡とは奈良県、京都府、兵庫県、大阪府の太子信仰にまつわる28ケ寺を巡礼する霊場めぐりのことです。
『聖徳太子卸遺跡・一覧』
四天王寺、大聖勝軍寺、道明寺、西琳寺、野中寺、叡福寺、世尊寺、橘寺、定林寺、金剛寺、飛鳥寺、向原寺、日向寺、法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺、成福寺、達磨寺、朝護孫子寺、平隆寺、額安寺、大安寺、広隆寺、頂法寺、六角堂、中山寺、鶴林寺、斑鳩寺
「如意輪観音」と書かれた御朱印【中部尼寺三十六所霊場 第15番】
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
朱印の中央の花のような形の印は菊の御紋です。菊の御紋は割合、使用されている寺社が多く散見されますが、実は微妙に花びらの枚数などが異なります。中宮寺は16枚です。
⬆️中宮寺の寺紋(中宮寺の御朱印帳より)
14枚は皇室のみに使用が許された格別な菊の御紋になります。
尼寺三十六所霊場とは?
尼寺三十六所霊場とは、日本全国36ヶ所ある尼寺をめぐる霊場めぐりのことです。
日本で尼寺がもっと多いのが京都府です。次いで奈良県、愛知県、兵庫県、大阪府、富山県、和歌山県、滋賀県、石川県、長野県の順。
『尼寺三十六所霊場・一覧』(数の多いので寺の数のみ掲載)
京都府11、奈良県8、愛知県3、兵庫県3、大阪府2、富山県2、和歌山県2、滋賀県1、石川県1、長野県1
「如意輪観音」と書かれた御朱印【神仏霊場巡拝の道 第26番(奈良14番)】
合神仏霊場巡拝の道とは、寺社複合で巡る霊場巡りです。
近畿一円の名だたる寺社が指定されており、現在152社寺が指定を受けています。有名どころでは「伊勢神宮(内・外宮)」があります。
このため辞典のような分厚い専用の御朱印帳になっていますが、残念ながら中宮寺は販売していません。
お隣の法隆寺(聖霊院)にて販売しています。
なお、いただける御朱印自体は神仏霊場巡拝の道だけの特別な朱印ではなく、通常頒布している御朱印を専用御朱印帳にいただけるだけです。
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
「如意輪観音」と書かれた御朱印【大和北部八十八ヶ所霊場 別格】
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
亀のマークの意味は?
中宮寺の朱印には亀のマークの印が入っていますが、この亀の意味はご存知ですか?
実は中宮寺に伝承される御本尊ともう1つ寺宝「天寿国曼荼羅繍帳(国宝)」には、このような亀の絵が4つ描かれており、この亀をモチーフとしたものです。(当初は100匹以上の亀が描かれていたとのこと)
「天寿国」とは聖徳太子が死後に逝った世界(浄土)のことであり、亀が曼荼羅に描かれている理由は不明とされています。
年鶴は千年、亀は万・・などというコトワザもあるので、当時でも縁起の良い、生き物として捉えられていたのでしょうか。
「如意輪観音」と書かれた御朱印【大和北部八十八ヶ所霊場 別格】
通常いただけるのは「大和北部八十八ヶ所霊場のゴム印」による朱印ですが、これが手書きされたバージョンです。
頒布概要
- お布施(値段):600円
- 頒布期間:通年
- 頒布場所:中宮寺の拝観受付
- 授与方法:直書き、書き置き
通常、何も伝えなけばゴム印の方の大和北部になります。
法興寺とは?
「法興寺」とは中宮寺の別名(山号)ことです。現在は法興寺と言えば「飛鳥寺」ことを指しますが、世間一般的には知られていませんが、中宮寺も山号として法興寺を名を持ちます。
写真を見てお気づきかと思いますが、中宮寺で御朱印をいただくと、中宮寺のお土産の包装紙だと思われますが、亀と扁額の中央に「尼中宮寺」や「中宮寺」書かれ、雲模様が散りばめられたオリジナルの紙をインク受けの紙として挟んでいただけます。
期間限定頒布の御朱印一覧
兎年限定御朱印
天寿国曼荼羅繍帳にも描かれる日本最古の月兎(不老不死の薬を作っている姿)を表現した御朱印とな〜る。
「天寿国」の御朱印
「如意輪観音」の御朱印
「如意輪観音(可愛い兎💘)」の御朱印
聖徳太子2歳像公開記念の御朱印
「如意輪観音」と書かれた御朱印
「南無佛」と書かれた御朱印
2022年(令和4年)9月26日より授与が開始された「聖徳太子2歳像(木造南無仏太子立像)公開記念」の御朱印となる。
⬆️あっかんべ〜しまくってヨダレ出まくってススった瞬間ほど噂の‥「木造南無仏太子立像」(画像は中宮寺公式サイトより)
中宮寺ではこれまで期間限定の御朱印が無かったので、これを機に受けられるのも良いと思ふ。
御朱印授与期間は聖徳太子2歳像公開終了となる2022年11月7日まで。
やまぶき季節限定特別御朱印
🐰うさぎの押印(3種類)
🐢亀の押印(1種類)
上下に黄色が映える色鮮やかな山吹がデザインされた書き置き御朱印。
尚、左下の亀とうさぎの印はランダムと‥なっちゃぅ。(すでに書かれた御朱印を授与するため、好みのものを選べない)
頒布概要
- 御朱印料金:素敵に600円
- 頒布期間:2026年 3月1日(日)~5月6日(水)
- 頒布場所:拝観受付
- 頒布方法:書き置きのみ(御朱印帳への記帳は素敵に不可)
掛け軸(納経軸)と笈摺(おいずる)にいただける御朱印一覧
冒頭でもご紹介した通り、中宮寺では下記の霊場の指定を受けていることから、それぞれの霊場にちなんだ御詠歌&御朱印をいただくこともできる。(要確認)
笈摺(おいずる)・宝印軸にいただける御朱印
・聖徳太子霊跡第15番
・中部尼寺巡り第15番
一例:「西国三十三ヶ所霊場」の笈摺
一例:宝印軸(近畿三十六不動尊)
授与料金
- 軸に押印:各500円
- おいずるに押印:各200円
※法然上人二十五霊場・近畿三十六不動霊場は300円
御朱印をいただける場所
上記、聖霊院にて(場所は後述)
【補足】笈摺(おいずる)や宝印軸(掛け軸)の入手方法
大規模な寺院の納経所(授与所)では御朱印のほか、各霊場のおいずる、宝印軸の販売も行っています。
笈摺(おいずる)は四天王寺(大阪)のような大規模な寺院であれば売店でも取り扱っていますが、販売していない寺院もあります。その場合は以下のような通販サイトでもお求めいただくことができます。
これらの通販サイトでは、自分が巡りたい霊場の笈摺はオーダーメイドもできます。
例えば「何も書いていない方が良い(真っ白け)」とか、「この霊場用の笈摺が欲しい」‥‥‥などを告げることでご希望に沿ったものが自由にお作りいただけるハズです。
笈摺(おいずる)一覧
宝印軸(掛け軸)一覧
中宮寺で御朱印をもらう際の最大の注意点はこれだぁ!
中宮寺で御朱印をいただく際の最大の注意点は、中宮寺では拝観しなければ御朱印は授与していただけないということです。ウフ
それに加えさらに、中宮寺境内へ入るためには拝観料金が必要になります。
すなわち御朱印代金以外にも別途、拝観料金が必要になるということです。
中宮寺の御朱印の受付時間
- 10月1日~3月20日:午前9時~午後4時(受付~15時45分)
- 3月21日~9月30日:午前9時~午後4時30分(受付~16時15分)
【ピヨ🐣コメント】
御朱印の受付が閉堂時間ギリギリになってしまった場合、すでに書かれた書き置き対応になる場合が素敵にあり💋
最低でも30分くらい前には到着しておきたい💘
中宮寺の御朱印の授与場所は西側入口(西門)の拝観受付!
あまり知られていませんが、中宮寺の出入口は実は2つあります。
法隆寺の東院(夢殿(ゆめどの))へ参拝した後、流れ的にそのまま中宮寺に入ってしまうのですが、この門が西側の門です。
一方の中宮寺東門は中宮寺の宝物館へ行くための門。
平時は閉ざされているも、宝物館での催しがある場合のみ、きわめて素敵に開門され…ちゃぅ。
尚、東門にも受付があって拝観料金を素敵に納めるのだが、これは拝観料金ではなく宝物館の観覧料金に‥なっちゃぅ。
本堂は西側エリアの管轄になるため、別途、拝観料が必要になるので注意💘
中宮寺の御朱印受付場所
拝観受付に‥なっちゃぅ。
拝観料金の支払を素敵に済ませた後、受付の程よく熟した女性スタッフに朱印帳を手渡す。すると、番号札が手渡され…ちゃぅ。
尚、この番号札は、やっぱり受付の程よく熟した女性スタッフが誰の御朱印帳なのかを判断するためのもの。
拝観終了後、境内を出るとき、ふたたび受付の程よく熟した女性スタッフに番号札を手渡すことで自分の朱印帳を受け取ることができるものなので、紛失に要留意💘
中宮寺(御朱印所)の混雑具合
中宮寺は普段は静謐が満ちた閑静な場所なれど、11月1日〜3日に行われる上御堂の特別拝観や夢殿の本尊(救世観音像)が公開されると、境内は、にわかに賑々しく‥なっちゃぅ。
けれども中宮寺は御朱印帳を預けて、拝観後に受け取る形式なので、20分や30分も並ぶといったことは皆無。

中宮寺境内の見どころや歴史
なんといっても中宮寺にはアルカイックスマイルで超がつくほど有名な仏像、「御本尊・半跏思惟坐像(国宝)」が奉安される。




















