「鯛石」の名前の由来
法隆寺西院伽藍の南大門前には、少し風変わりな形状の床石が‥あ、あっちゃぅ。
その床石、スーパーの鮮魚コーナーにパックで並べられる、魚類の「鯛(たい)」のような形状をしており、古くから「鯛石」と呼ばれる。
「鯛石」の歴史
その昔、大雨が続き、法隆寺南側を南流する「大和川」が氾濫し、「大和盆地」全体が水浸しになった。
その影響で法隆寺境内への浸水も危ぶまれまたが、なんと!ここで奇跡が起こりンス!
南大門前の鯛の形をした石の前で、折よくピタっと水が止まったそうな。
当時の里人らは、水に縁のある魚の「鯛(たい)」の形状をしたこの石に霊妙な力と縁を感得し、「めでたい」と言う語呂合わせも兼ねて、「鯛石」と命名した。
しかし、この話には諸説あるらしく、その中の一説として次のような奇譚もある。
洪水のみぎり、法隆寺が位置する大和盆地へ海から押し流れてきた1匹の鯛がいて、その鯛が突如、水面から飛び上がって、この石の上に舞い落ちた。
鯛は、そのまま石に飲み込まれて石化し、「洪水をせき止めた」‥などという嘘のような本当のような話。
鯛石のご利益
上記のような故事から、この石は水難除けの利生があるとされる。
鯛石は法隆寺の七不思議の一つ♡
殊に、この鯛石は今日、法隆寺の七不思議とも云われる。
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