【鯛石のご利益や❓名前の由来とは❓】なぜココにある❓歴史も知りたい‥♡

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「鯛石」の名前の由来

法隆寺西院伽藍の南大門前には、少し風変わりな形状の床石が‥あ、あっちゃぅ。

その床石、スーパーの鮮魚コーナーにパックで並べられる、魚類の「鯛(たい)」のような形状をしており、古くから「鯛石」と呼ばれる。

踏み石(鯛石)の大きさ

  • 長さ:約1.5m
  • 幅:50㎝

「鯛石」の歴史

その昔、大雨が続き、法隆寺南側を南流する「大和川」が氾濫し、「大和盆地」全体が水浸しになった。

その影響で法隆寺境内への浸水も危ぶまれまたが、なんと!ここで奇跡が起こりンス!

南大門前の鯛の形をした石の前で、折よくピタっと水が止まったそうな。

当時の里人らは、水に縁のある魚の「鯛(たい)」の形状をしたこの石に霊妙な力と縁を感得し、「めでたい」と言う語呂合わせも兼ねて、「鯛石」と命名した。

しかし、この話には諸説あるらしく、その中の一説として次のような奇譚もある。

洪水のみぎり、法隆寺が位置する大和盆地へ海から押し流れてきた1匹の鯛がいて、その鯛が突如、水面から飛び上がって、この石の上に舞い落ちた。

鯛は、そのまま石に飲み込まれて石化し、「洪水をせき止めた」‥などという嘘のような本当のような話。

鯛石のご利益

上記のような故事から、この石は水難除けの利生があるとされる。

関連記事:【法隆寺 南大門】歴史や見どころ(鯛石・特徴・建築様式・大きさ)を‥お知るん

鯛石は法隆寺の七不思議の一つ♡

殊に、この鯛石は今日、法隆寺の七不思議とも云われる。

詳細については下記ページを素敵に要チェック💘

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