東院伽藍の鐘楼
| 創建年 | 奈良時代 |
|---|---|
| 再建年 | 1163年(応保3年/鎌倉時代) |
| 大きさ | 桁行(奥行):三間 |
| 梁間(横幅):二間 | |
| 建築様式 | 楼造(ろうづくり) |
| 屋根の造り | 切妻造、本瓦葺 |
| 重要文化財指定年月日 | 1899年(明治32年)4月5日 |
| 国宝指定年月日 | 1951年(昭和26年)6月9日 |
【ピヨ🐣「鐘楼」とは❓】
「鐘楼」とは、お寺の鐘(梵鐘)が収められている(吊られている)建物のことを指し、鐘(梵鐘)と建物を合わせて鐘楼(しゅろう)と称する。
鐘楼の「楼」は「楼閣(ろうかく)」という意味があり、「梵鐘が収められた楼閣(豪勢な建物)」をクソヤバ素敵に意味する。
東院伽藍の鐘楼の歴史
鐘楼内の「梵鐘(鐘)」は奈良時代に鋳造されたもので、東院の鐘楼は鎌倉時代初期に大修理が行われた。
なお、この鐘楼の梵鐘は天平時代の鋳造であるも、「中宮寺」の刻印があることから、往時は中宮寺にあった梵鐘だと推考される。
東院伽藍の鐘が撞かれる(突かれる)日時
東院伽藍の法要の時
建築様式
東院伽藍の鐘楼は、西院伽藍の鐘楼とは外観がまったく異なり、正方形状に腰部から末広がりの形状をしてい‥申す。きゃ
このような建築様式は俗に「袴腰(はかまごし/ばかまごし)」と呼ばれ、全国に点在する袴腰を持った鐘楼としては最古の鐘楼と伝わる。
鐘楼の関連記事一覧
東院伽藍の関連記事一覧
📿【法隆寺 東院伽藍の鐘楼】何時に鳴る❓一般でも鐘撞きできる❓歴史や大きさも併せて解説👍
📿【作者はなぜ八角形で造ったのか❓】法隆寺「夢殿」の歴史や名前の由来とは❓
📿【救世観音菩薩立像の「救世」の意味とは❓】歴史(作者や制作年)と呪いの謎について解説
📿【法隆寺 伝法堂】歴史や見どころ(特徴・建築様式・大きさ)を‥お知る❓
📿【法隆寺の絵殿と舎利殿の内部には何がある❓】歴史や名前の由来・建築様式(特徴)を..お知る❓
📿【法隆寺 礼堂】歴史や見どころ(特徴・建築様式・大きさ)を‥お知る❓
📿【法隆寺(東院伽藍)の東西廻廊の大きさ(長さ・巾)はいくら❓】歴史や建築様式(特徴)と見どころとは❓
スポンサードリンク -Sponsored Link-
当サイトの内容には一部、専門性のある掲載がありますが、これらは信頼できる情報源を複数参照して掲載しているつもりです。 また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

