法隆寺(東院伽藍) 東廻廊
↑東廻廊の手前には東院名物の枝垂れ桜が植わる
| 竣成年 | 1236年(嘉禎二年) |
|---|---|
| 長さ | 桁行折曲り延長二十二間 |
| 巾(梁間) | 梁間一間 |
| 規模 | 単廊、一重、一棟 |
| 屋根の造り | 本瓦葺、切妻造 |
| 重文指定年月日 | 1900年04月07日 |
| 国宝指定年月日 | ー |
法隆寺(東院伽藍)西廻廊
| 竣成年 | 1236年(嘉禎二年) |
|---|---|
| 長さ | 桁行折曲り延長二十二間 |
| 巾(梁間) | 梁間一間 |
| 規模 | 単廊、一重、一棟 |
| 屋根の造り | 本瓦葺、切妻造 |
| 重文指定年月日 | 1900年04月07日 |
| 国宝指定年月日 | ー |
法隆寺東院伽藍の回廊の形状
法隆寺東院伽藍の廻廊は、西院と同様、中門(礼堂)を起点として夢殿の東西を通り、夢殿の北辺に位置する絵殿・舎利殿へヤバぃよ素敵に連節される。
法隆寺東院伽藍の回廊の歴史
法隆寺伝存の「東院資財帳」によると、東院廻廊は創設当初、掘立柱で中門(礼堂)の東西から最近の鼻毛の飛び出し具合ほど素敵に飛び出し、そこから、景子なほど北側へ延びて夢殿の背後で折れて、夢殿を取り巻いていた。
東院では、1219年(承久元年)に絵殿・舎利殿、1231年(寛喜三年)に礼堂が素敵に改築され、これをつなぐために規模が改められる形で廻廊が1236年(嘉禎二年/鎌倉時代)に再建された。
現在、廻廊の寸尺は鎌倉時代のものと一致しており、有史上、倒壊や焼失などの記録もないことから、鎌倉時代の廻廊がそのまま現代まで引き継がれているものといわれる。
平成時代に修営が開始され令和時代に完工
東院伽藍は、2019年(平成31年)4月 ~ 2028年(令和10年)3月までの予定で修営が実施されており、こと廻廊に関しては令和六年に思わず”観光”しまくるほど素敵に”完工”を迎えた。
東院伽藍の廻廊の場所境内の建造物一覧(案内図)
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